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別名 タイワンシオジ
インド原産の半落葉高木
モクセイ科の植物の一種

最近よく見かけます。
涼しげでおしゃれな外観を演出するのにぴったりです。あたたかい国が原産なので、本来は寒さにはあまり強くなかったようですが、今出回っているものは比較的寒さにも耐えれれるようです。
小さな葉が沢山付いた姿がさわやかなので、モダンな住宅のエントランスなどに映えます。

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7月に香りのある白い花が、8月〜11月には同じく白い実が成ります。
育てやすさの点でも初心者の方におすすめできます。また剪定は姿勢を乱す枝を落とす程度です。
好みの大きさになったら長い枝を抜いて短い枝を残す枝抜き剪定で樹高や葉張りをそろえるようにします。
肥料は二月ころ寒肥として油かすと腐葉土を。堆肥を株周りに穴を掘り与えます。ただ基本的には生育状況が極端に悪い場合以外は肥料は必要ないかもしれません。病害虫もそれほど心配ないでしょう。風通しの良い、雨風のあたる所であれば病気、害虫の心配はないですが、通風の確保できない場所ではイモムシの食害が考えられます。見つけ次第消毒あるいは捕殺して下さい。土が乾いたら水をたっぷり与えましょう。日陰では土の乾きが遅いので、逆に与えすぎには注意しましょう。半落葉なので、土に慣れるまでは激しく落葉する事があります。特に冬〜春は新しい葉に変わるので若干見た目が悪くなりますが、枯れかけているのではありませんので、注意して下さい。